唯一、被毛が抜けることがない犬種のため、お掃除は簡単ですが、その代わり
毛質にもよりますが、毎日の(頻繁な)ブラッシングは欠かせません。
抜けることなく伸びていくので、ブラッシングを怠ると被毛が絡まり毛玉とな
ってしまいます。この毛玉も、初期段階は小さなお団子状ですが、解くことなく
ひどくなると皮膚にはりついたフェルト状になってしまいます。
皮膚にはりついてしまうと、皮膚呼吸ができずに肌の調子が悪くなり、湿疹や
赤み痒みのもととです。また、解くときにも肌に負担がかかるのと、痛みを伴
ってしまうので、ますますブラッシング嫌いになってしまい、悪循環です。
毛質にもよりますが、理想は毎日、最低でも2、3日に1回はブラッシングして
あげた方が良いでしょう。
カットにいけるようになったら、月に1度くらいのペースでカットするのが理想
的です。